テーマ:

ちょっと面白い本・一行詩 父よ母よ

* 父よ!言いたいことがあったらはっきり言え!   母よ!言いたいことをそのまま言うなよ。 一行詩・往信 父よ母よ 吉村英夫・撰著 学陽書房 高校生が国語の授業で作った一行詩です 一部をご紹介しましょう * 父よ母よ!僕をつくったのは失敗だ。僕に期待するな. かといって、この年になって、もう一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大切な本・絵図 大工百態

建築に興味を持つきっかけを与えてくれた本 内容は昔の建築作業の絵図です 烏帽子(えぼし)姿の宮大工が、チョウナ・槍鉋(ヤリガンナ)・曲尺(サシガネ)などの 大工道具を使う様子が描かれた「春日権現記」(1309年制作) 「石山寺縁起」(鎌倉時代末1324~26年作)には 牛車で材木を運ぶ姿や、作業小屋で丸太を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・犬に精神科医は必要か

「犬に精神科医は必要か」 ピーター・ネヴィル著 竹内和也・竹内啓 訳 講談社・刊 この本は古書店の書棚でしか見られなくなってしまいました とても残念です それでもお奨めしたい本の一つです 内容は 犬に関する様々な問題行動とその原因 飼い主の対処法 医学的な原因なども書かれています 「毎週決まった曜日の決…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・血液をサラサラにする本

『血液をサラサラにする本』  監修・渡辺 孝 老年病研究所所長  主婦と生活社 副題が 体を若返らせる66の方法 *血液が汚れるとどうなる? *サラサラ度を知る方法と生活改善法 *血液をサラサラにする方法   食品編・栄養成分編・運動編・日常生活編 *食品別さくいん 等に分類されて書かれています 今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・マッハの恐怖

一昨日片づけをしていて、久しぶりに手にした本がある。 飛行機事故の検証をレポートした本です。 『マッハの恐怖』  柳田邦男・著 新潮文庫・刊 昭和41年2月4日 ボーイング727型機・羽田沖に墜落。       3月4日 ダグラスDC8型機・羽田空港着陸失敗、炎上。       3月5日 ボーイング707型機…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・マンガ老荘

大人向けのマンガで描かれた、 老荘の思想の本です。 『マンガ老荘の思想』     『マンガ老荘三千年の智恵』   共に蔡 志忠・作画  和田 武司・訳      野末 陳平・監修      講談社+α文庫 この本は言葉で表現するのが少し難しい。 人の道について、徳について、自然体について、 落ち着いた、趣…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・みんなのたあ坊の菜根譚

今回の本は少々砕けたものです。 1ページに、1コマの絵と文で描かれています。 子供向けの本ですが、 大人が読んでも、十分に有意義な本です。 『今も昔も大切な100のことば    みんなのたあ坊の菜根譚』          サンリオ・刊 内容を少し紹介します。 ・功績は人に、責任は自分に。 ・満ちれば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・天皇と侍従長

昭和天皇の侍従長の話です。 『天皇と侍従長』    岩田英夫・著  朝日文庫・刊 戦前の天皇の側近は、元老、内大臣、宮内大臣、 侍従長、侍従武官長、と言う肩書きで固められていました。 この中で、戦後残ったのは、侍従長だけです。 昭和天皇が、即位する前、皇太子時代の訪欧の随行員に、 「派遣仰せ付けずしては、他に適…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・5

前回に続き、犬の本の紹介です。 これから犬を探すと言う方に特にお奨めします。 『生涯の友を得る愛犬選び』    一目でわかる犬の性格と行動     ベンジャミン・ハート  リネット・ハート著      日経サイエンス社・刊 愛玩犬の殆どの種類を、同じ方法で評価した本で、 飼い易さ、番犬度、健康度、など、 これから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・4

犬の飼い方の本をご紹介します。 基本的な事から書かれているので、 初心者にも判りやすい本です。 『犬の気持ちを考えたしつけ方』   わが家でできるコンパニオンドッグ・トレーニング      日本動物病院福祉協会・編  ジャパンタイムズ社・発行 「褒めてしつける。力で強制してはいけません。」 と言う方針の本です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・野生の人々

この本は、近代日本黎明期の経済界が舞台です。 『野生のひとびと』   城山三郎・著 文春文庫・刊 渋沢栄一・大倉喜八郎・浅野総一郎・松永安左衛門などが、 生き生きと描かれています。 日本財界の神話的存在の人物が、  どのようにして、それまでになったのか?  どのような絡み合いがあったのか?  その信念はどの様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

* 本・文房具の研究 万年筆と鉛筆 *

 今回の本は、私たちが毎日使っている筆記具の本です。 『文房具の研究』・万年筆と鉛筆・    中公文庫編集部 編    1996年刊 中公文庫ビジュアル版  内容は、鉛筆・万年筆の歴史と、筆記具としての美しさを  書いています。鉛筆の硬度が17段階もあることなど、  しりませんでした。  三菱のハイユニは、外国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お奨めしたい本・戦場をかける犬

   『戦場をかける犬』    アンソニー・リチャードソン作・藤原英司訳     文春文庫・1977年刊   実際にあった、犬と兵士の物語なのですが、戦記物のようでいて、  犬と人とのかかわり方がとても心にしみてきます。    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  戦闘機パイロットの主人公が戦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去ログ